引越し挨拶

引越しの時の気遣い

最近は、隣に誰が住んでいるのか知らないような時代になりましたが、
日本人なら遠くの親戚より、近くのご近所さんは、生活するうえで何かにつけて
お世話になる、お世話をする存在です。

 

引越しするときや、引越しした後は、隣近所さんにはご挨拶に伺うべきだと、私は思います。

 

では、どこまで挨拶に行ったらよいのかが問題ですね。

 

ここに、このようなデータがあります。

 

例えば、アパートの場合は、挨拶はどの範囲で行うのでしょうか。
 1.何もしない。------>26%
 2.挨拶に行く。------>74%
というアンケート結果です。(日本人も、捨てたものではないなと思います。)

 

では、挨拶に行くという人は、どのような範囲に声をかけるのでしょうか。
 1.両隣の部屋。-------->24%
 2.両隣と上下の部屋---->76%

 

という結果でした。

 

この結果からして、ご近所さんには、挨拶をしておくという人が多いというのが、現状の主流のようです。

 

一方、あなたが反対の立場だったらどうでしょう。(つまり、あなたの隣に知らない人が引っ越してきたら・・・)

 

挨拶を受けた人の感想としては、なんといっても隣の人がどのような人かわかってよかったという好印象がよいですね。
人は不思議なもので、このようなちょっとした気遣いがよくわかるのですよね。

 

 

いつ、どのように挨拶したらよいか

引越しをする、またはした場合は、いつ、誰に、どのように挨拶したっらよいのかという疑問がわいてきます。
私は、このように思います。

 

1.引越しをする場合
 引越しをする場合は、ご近所さんと親しい友人・知人では、挨拶のタイミングも違うと思います。
 知人や友人には、直前というのはいかがかなと思います。いきなり、明日(もしくは明後日)引越しするの・・・・・。は如何なものでしょうか。
 逆の立場だったら、どうでしょうか。
 少なくとも、1週間以上前には知らせるべきと思います。

 

 隣近所に人には、2〜3日前でよいのでしょうか。特に、挨拶品などの持ち物なども必要ないと思います。
 「これまでにお世話になり、ありがとうございました」という感謝の気持ちが相手に伝わればよいと思います。

 

 大家さん(管理人)にも挨拶を忘れずに。(もちろん、一番先に挨拶に行かないといけない人ですが。)

 

2.引越しをした場合
 引越しをした場合は、引越しをしたその日か、遅くとも翌日のできるだけ早いうちに挨拶に行くとよいでしょう。
 タイミングを逃すと、なかなか足が進まなくなるものです。

 

 では、どのようにしていったらよいでしょう。

 

 最初に会う人ですし、今後もお世話になる人たちですので、挨拶の品物(一般的には、1000円/1軒程度でOK)をもって
 「この度、○○に引っ越してきた、○○と申します。今後、何かとお世話になりますが、よろしくお願いいたします。」
 という気持ちが伝わればよいでしょう。

 

 留守がちで、なかなか会えない人には、郵便ポストに挨拶状を入れて置くとよいでしょう。

 

 

 挨拶品は、何がよいかというと、日常生活必需品でよいでしょう。留守なお宅には、郵便ポストにと言いましたので
 生ものは控えることをおススメします。
 また、のしをつけたら良いでしょう。あなたの名前も覚えてもらう事ができて、良いと思います。

 

 あなたの疑問の参考になれば幸いです。

 

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